練習パッドは、自宅でドラムの基礎練習をするために非常に便利なアイテムです。
この記事では、ドラム初心者が練習パッドと一緒に揃えておきたいアイテムを3つ紹介します。
ドラムスティック
まずは当然ですが、ドラムスティックは必須です。
ドラムを始めたばかりの方は、「種類多すぎじゃない?」「初心者向けってある??」「どれを選んだらいい??」
などなど、色々と迷うかもしれません。
結論から言うと、初心者には「5A」と呼ばれるサイズがおすすめです。
5Aは太すぎず細すぎず、多くのドラマーが使用している標準的なサイズです。
クセが少なく扱いやすいため、最初の一本として最適でしょう。

実は僕もずっと5A使ってます!
素材はヒッコリー・オーク・メイプルの3種類が代表的ですが、まずはバランスの良いヒッコリーのものを使うのをおすすめします。
スティックは消耗品なので、練習量が増えてきたら予備も用意しておくと安心ですね。
練習パッドスタンド

練習パッドは机の上に置いても使用できますが、本格的に練習するならスタンドの使用をおすすめします。
机に置いた状態では、
- 高さが低すぎる
- 姿勢が悪くなる
- 手首の角度が不自然になる
といった問題が起こり得ます。
実際のドラムセットはスネアドラムが腰付近の高さに設置されています。
そのため、スタンドを使って同じような高さで練習した方が本番に近いフォームを身につけやすくなります。
練習パッドを購入する際は、スタンドに取り付け可能なモデルを選んでおくと後々便利です。
関連記事:ドラム初心者が失敗しない練習パッドの選び方とおすすめアイテム
メトロノーム
そして、上達のために非常に重要なのがメトロノームです。
ドラムはリズムを支える楽器なので、正確なテンポ感を身につけることは欠かせません。
自分では一定のテンポで叩いているつもりでも、
- だんだん速くなる
- フィルインで走る
- 疲れて遅くなる
といったことがめちゃくちゃ起こります。
プロでさえ、練習では安定したテンポで叩けていても、ライブでは早いテンポになってしまうことはよくあります。
緊張や興奮によって心拍数が変化することで、体感のリズム感やテンポ感が大きく影響を受けるんです。
普段からメトロノームを使って練習を継続しておくことで、常に一定のテンポを意識するクセがつき、ドラマーにとって大切なリズムキープ力が養うことが出来ます。
最近ではスマートフォンの無料アプリでも十分な性能のものが多いため、まずはアプリから始めると良いでしょう。
まとめ

まずは「スティック・パッドスタンド・メトロノーム」を揃えよう
練習パッドを使って効率よくレベルアップするために、スティックはもちろんですが、スタンドとメトロノームを揃えることをおすすめします。
特にメトロノームは上達速度に大きく影響するため、初心者のうちから活用することをおすすめします。
せっかく練習するなら、正しいフォームと正確なリズム感を身につけて、効率よくドラムを上達させていきましょう。



