ドラムスティックの種類と違いってどんなの?初心者へのオススメも紹介

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ドラムの話
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ドラムを叩くにあたって絶対に必要になるのがスティックです。多くの場合まず初めに購入することになるのがスティックだと思います。

楽器屋さんに行ってみると、その種類の多さから
どれを選んだらいいのか分からないってことになりがちです。

今回はそんなスティックの素材の種類についての解説と、結局どれを選んだらいいの?という疑問にお答えします。

色々な素材とおすすめ

まずスティックには大きく分けて、木製金属製プラスチック製などがありますが、今回は木製のスティックの種類についての解説になります。

まぁほとんどの場合(99.9%の人が)木製のスティックを普段使いすることになると思います…。

あきひと
あきひと

木製以外のスティックはかなり特殊な使用感だったり特殊な音になるので、初心者の方というより、上級者が特定の場面で使うものという認識でいいと思います。

その木製のスティックですが、素材により大きく分けて3種類のものがあります。

  • ヒッコリー
  • オーク
  • メイプル

木製スティックのほとんどがこの3種類の素材のいずれかで出来ています。

ではこの中で初心者の方におすすめしたいのが

圧倒的にヒッコリーです。

おそらくプロも含め8割超の人がヒッコリー製のスティックを愛用していると思います。

ではなぜヒッコリーがおすすめなのか、それぞれの素材の特徴とともに説明します。

サウンドハウス

ヒッコリー (万能のバランスタイプ)

初心者の方には特におすすめしたいヒッコリー

その理由は、バランスの良さです。

重量感・パワー・耐久性のバランスが良く扱いやすいのが特徴。
適度な重さでコントロールしやすく、軽すぎないので音量も出しやすい 。

といった感じです。

ドラムスティックの王道で、各メーカーが取り揃えているので、好きなデザインのものをとりあえず選んでおいて間違いないでしょう。

初心者からプロまで、多くのドラマーがヒッコリーに始まりヒッコリーに落ち着くことになるほど、圧倒的に支持されているスティックです。

オーク (力押しのパワータイプ)

しっかりとした重量感があり、硬い質感で耐久力があり折れにくい。

パワーがあり大きい音を出しやすいので、ラウドなロックを演奏するのに向いています。

しかしそのぶん細かいコントロールはし辛く、繊細な演奏をするには不向きな印象です。

ほかの素材に比べて重いので、上手く扱わないと結構腕の負担があり疲れやすいです。

「力こそパワー」なハードプレイヤーを目指すならオークを選びましょう。

メイプル (繊細なテクニカルタイプ)

オークとは対照的な特性なのがメイプルです。

とても軽くて扱いやすく、繊細な演奏をするのに適したスティックです。ジャズとかにはうってつけですね。

軽くて柔らかいので耐久性の面では最も弱く、大きい音を出すために力任せに叩くとすぐ折れてしまいます。
(僕は昔メロコアのコピーバンドの練習で新品のメイプルのスティックを使ってしまい、一曲目のイントロで折れてしまいました。)

しっとりとしたニュアンスで聴かせるような曲を演奏するときには是非使いたいスティックです。

スティックは消耗品です

たとえオークの硬いスティックであっても、ずっと使っていればそのうち寿命は来てしまいます。

ライブ本番などの大切な場面で折れてしまって焦るようなことのないように、お気に入りのスティックは2.3セット持っておくと良いでしょう。

それと合わせてサブスティックとして、普段使いとは違う質感のスティックをスティックケースに潜ませておけば、それぞれのシーンによる使い分けができたりするのでおすすめですよ。

まずはヒッコリーを手に取ることをおススメしてはいますが、一番は自分がしっくりくるかどうかなので、いろんなスティックを触って振って叩いてみて、一番使いやすいものを使うのがいいですね。

消耗品だと割り切って、いろんなスティックを試してみてください。
そうこうするうちに自分に一番あったものが見つかるはずです!

迷ったらとりあえずコレ!

初心者から上級者まで幅広くおすすめの最もオーソドックスなスティック


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