ハンターハンター最新 No.413「忠誠」感想 ネタバレあり【ヒュリコフ!】

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HUNTER×HUNTER
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ふおおお!!

今回もまた欲しかった情報や新事実、色々出るわ出るわで面白すぎました!!

今回の連載は王位継承戦の美味しい部分がどんどん実って収穫されていってる感じがしますね!カタルシスがヤバい!

冨樫先生ありがとうございます!!

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やっぱりハルケン生きてる判定

出典:集英社 HUNTER×HUNTER36巻 冨樫義博

特殊戒厳令発令30分前

死亡した王子たちが収容されている安置室?みたいな所に運び込まれ収容された第9王子ハルケンブルグの遺体。

しかし“命の火たいまつ”が尽きないことから、ハルケンブルグの魂はまだ闘っていることを理解したナスビホイコーロ王。

「魂が(誰かしらの)肉体に宿っているなら継承権は失わないのだホイな。」とこのと。

直後、またも鳴り響く鳴動。

そしてその鳴動を感知した第1王子ベンジャミンは即座に、まだハルケンブルグの魂が生きている事を悟る。

しかも、第9王子ハルケンブルグの能力が人格を入れ替えるものであるということもシカクの自死の件などから推察し、兵隊長バルサミルコ第9王子ハルケンブルグと入れ替わっているという事実にまで即座にたどり着きました。

ベンジャミン、さすがに頭の回転早すぎる…w

第9王子ハルケンブルグ本人も、バルサミルコの姿で第1王子ベンジャミンと対峙しても立ち振る舞いですぐバレると認識しています。だからこそ、やれるだけのことをやって自分の能力の理を探ろうとしています。

そしてまた“矢”が放たれました。

この矢が誰に向けて放たれたのか、、これによってまた誰かと誰かが入れ替わってしまうのか….?はたまたそんなに上手くはいかないのか??

気になるなぁ。

ベンジャミンの感染経路

出典:集英社 HUNTER×HUNTER39巻 冨樫義博

39巻の最後の方で、なんか知らん間にベンジャミン“感染”していて多くの読者が「どゆことー??」ってなっていた件。その顛末が明らかに。

突然嘔吐し体調不良に見舞われながらも、流石の洞察力で「あの時か!!」と瞬時に推察。

状況を逆算して、自分に毒を盛れるのはヒュリコフしかいない!と、本人を問いただしに向かいました。

洞察力エグすぎるやろベンジャミン…!

ヒュリコフお前…!

出典:集英社 HUNTER×HUNTER39巻 冨樫義博

問いただされるヒュリコフですが、「TSK-17を噴霧し王子を感染たらしめたのは私で間違いありません!」と、あっさり且つ堂々と白状しました。

もちろん目的があってのことでした。「目的は第9王子ハルケンブルグの勝利を目論む第1王妃ウンマおうひの策略を逆手に取るためと、同時に私の父であるビヨンド=ネテロの思惑も逆手に取るため

え、、、?

という事はヒュリコフ…この人、詛贄者そえものでした。

ヒュリコフの詛贄者としての標的はまさに第1王子ベンジャミン

本来ならば第1王子ベンジャミンを呪い殺すべく生まれた存在ですが、ベンジャミンへの忠誠心がそれ以上に強烈なようです。

クラピカの講習会の時とかにオラついてた雰囲気と比べて、第1王子カレの前ではちょっと目を輝かせた乙女みたいな表情してるよこの人…。恋してるわこの人。

ベンジャミンが先に死ねば呪いは詛贄者に跳ね返るとのこと。

そしてどうやらベンジャミンは死んでも守護霊獣の能力で神になるらしい。人間からシフトして概念化するの?アルティメットベンジャミンってこと??

鋼の錬金術師

今回一番ワロたのがヒュリコフの能力、“鋼の錬金術師コンボマスター”です。

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「一定時間標的の側にいる事で標的の能力の詳細を読み取り、標的の能力を破壊したり補強・補助する武具を作り出す」という特質系でした。

武器を錬成するとは、まさに錬金術師。

この能力を使い、ベンジャミンの守護霊獣の能力とベンジャミン本人の“星を継ぐものベンジャミンバトン”を掛け合わせるとなんか凄いことになるもよう。

「オレ自身が壺中卵の儀に代わるカキン大樹の霊的根幹となり!!指導者の守護神となる!!」

…と意気込んで、“神”になろうとしているようです。

守護霊獣の能力がどんなものなのかは今のところ謎のまま、、。気になるぅ!!!

アルティメットベンちゃん

感染によりベンジャミンの死亡はほぼ確定していますが、彼はもはや王位に就くことよりも、やがて世界を統一するカキン国の守護神となることを目指し始めました。

目線が他の王子たちよりも遥か上空へいってしまいましたね!

これはもう、まどか☆マギカを彷彿とさせる展開がくるかもしれませんな(こない)。

TSK-17の毒に感染して残り時間が少ないベンジャミンは殺る気満々と言った感じ。

本人が死んでも自分の子供に王位を継承させ、自分は守護主として見守る…という算段でしょう。

しかしあくまで表向きは自分が正式に後継者を目指す姿勢を見せる。と。

ベンジャミンは特に第4王子ツェリードニヒを直接殺る気満々でいるみたいですが、果たしてこれがどうなるのか、、。

第4王子ツェリードニヒは“刹那の10秒”を駆使して来るはずなので、そう簡単にやられるとも思えませんし、メタ的に考えても絶対にツェリはクラピカと何かしらの絡みがこの先あるはず。ツェリの守護霊獣の能力も未だに不明だし、そう簡単に事は運ばないでしょうね…。

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まとめ(まとまらない)

ベンジャミンが神となってアルティメットベンジャミンになろうとしてますが、クロロがカキンの三種の神器を狙っていることも関係してきますよねコレ。

クラピカが継承戦そのものを崩しにかかっていることもあるし。

他の王子たちの思惑も複雑に絡み合い、ベンジャミンの思惑通りに全てが運ぶとは到底思えませんし、ますますこの先のカオスすぎる展開が期待されます。どうなってしまうのか全然想像できませんね!どうなっても面白くなる気しかしませんが!

ぐおーーー早く来週読みたいーーー。時系列や場面がまた変わりそうですが、、

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