ドラムの練習にトレーニングパッドはいらない。おすすめの代用品や、練習パッドを買うタイミングを考える。

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ドラムの話
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ドラムを始めたけど、普段の練習用に練習パッドを買わなきゃダメかな..?

…と考えているそこのあなた。ちょっと待って!

確かに、練習パッドがあると練習しやすくて気分が上がったりもします。

でもね、練習パッドを買うのに3〜4千円、モノによっては1万円ぐらいしたりもします。買うモノを間違えると、意外と打撃音や振動がうるさくてあまり使えない…なんて事も。

それでも練習パッドがほしいんや!って人を止めはしません。が、練習パッドを勢いで買ってしまう前に、身近な物で代わりになりそうなモノを考えてみましょう。

ある程度練習を続けてみて、「やっぱりもっとちゃんとしたヤツが欲しい!」とか、「もっと本格的に練習に取り組んでモチベーションを上げたい!」という段階になってからでも練習パッドを買うのは遅くはありません。

いきなり数千円払って練習パッドを買うよりも、そのお金でスティックを買ったり、今後自分のスネアやペダルやシンバルなどを買うためにとっておいた方が有意義なんじゃないかな…と思うのです。

練習パッドの代わりに

雑誌

とりあえずドラムの練習といえばこれだろ!ってぐらいによく使われるのが雑誌ですね。

だいたいどこの家にでも雑誌の一つや二つぐらいは転がってるんじゃないでしょうか。

出来ればジャンプとか少年誌ぐらいの厚みのある物が良いでしょう。

あまり薄い雑誌では打撃の衝撃が机や床に伝わってリバウンド感も得られないので練習し辛く、手首を痛める恐れもあるので注意⚠️

雑誌をそのままで叩いても良いのですが、ガムテープをぐるぐる巻きにしてみたり、ティシュを挟んでガムテープを巻いてみたり、お好みの打感に近くなるように調整してみると面白いです。

太もも

椅子に座って自分の太ももをペチペチやるのも、ドラマーとしては必修レベルの練習法ですね。

なんならスティックすらなくても、いつでもどこでも練習出来るのがドラムの良いところでもあります。

長年履いていたズボンの太ももの部分が、いつのまにか変色してほつれて穴が空いている…なんてこともドラマーあるあるの一つなんじゃないでしょうか。

100均で売っているもので代用

考えようによっては100均で手に入るものでも練習パッドの代用品は用意できるのではないでしょうか。

鍋敷きやバケツなんかにシリコンパッドのようなものを乗せてみると、それなりに練習パッドとして使えたりします。

100均で買えるものを組み合わせて、さらにしっかりした練習パッドを作る事も可能です。

100均商品で作るドラム練習パッドの究極形がコチラの動画↓

こんなのを自作出来ちゃう人、尊敬します。

あまり硬いものはオススメしない

机やビンなど、あまり硬質なモノは手首を痛める原因になりやすくスティックを破損する原因にもなります。

打撃音もかなりうるさくなるので周りにも迷惑になる恐れがあるのであまりオススメはしません。

かと言って布団や枕などをペチペチ叩くのは、ドラムの練習としてはメリットもありますが、適度なレスポンスが得られないのであまり心地よくないので長続きしないかもしれません。

やはり適度な弾力があった方がスティックコントロールを身につけるのに適しています。

膝に装着出来る練習パッド

「まずは身近にある物を練習パッドの代用品にしよう!」というのがこの記事の趣旨ではありますが、ある程度練習を積んでいくうちにやはり本物の練習パッドが欲しくなってくるでしょう。

そんな時にオススメしたいアイテムのひとつが【膝当てタイプ】の練習パッドです。

膝にベルトを巻きつけて装着出来る練習パッド。

小さくて軽いので持ち運びしやすく、練習する場所を選ばないのがイイ!

通常の練習パッドよりも打面の面積が小さいので、そこをめがけてスティックを当てるスティックコントロールも身に付きます。

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おわりに【とにかく星の数ほど叩け】

「上手くなりたければ星の数ほど叩け」という、ドラマーの間に伝わる格言があります。

たしかに練習パッドは、先々長くドラムと向き合っていくなら必要になってくるものです。

まずは手元にある雑誌を、ボロボロになるまで叩き込んでやる…ぐらいの気持ちで基礎練習に取り組みましょう。

雑誌を叩き込んで、移動中や普段の何気ない時にも太ももドラムでズボンをすり減らして、「それでもやっぱりちゃんとした練習パッドが欲しい…」という時が来たらもう貴方は一人前のドラマーです。自分好みの練習パッドを手に入れて更なる高みを目指しましょう!

地味な基礎練習を続けるのはなかなか大変ですが、とにかく少しずつ積み上げることが何事においても1番大切なんです。

積み上げた果てに見える絶景のために、今日も少しずつ基礎練習。星の数ほど叩くのです!

上手くなるにはプロに習うのが最速

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