【子育て】妻の負担を軽減するために夫ができること

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子育て・教育
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どうもこんにちは。0歳1ヶ月の娘と2歳9ヶ月の息子がいる僕です。

今年一月に娘が産まれ、母子共に元気に病院から退院してきてくれて、さぁこれから親子4人家族での新しい生活が始まるぞ…というタイミングで長男がコロナウイルスに感染。

僕自身は濃厚接触者ということで仕事をお休みすることになり、程なくして発熱からの陽性確定。新生児の娘も含め家族全員が感染してしまいました。

療養&隔離のため結局2週間以上仕事をお休みすることになり、ようやく明日から仕事に復帰となりました。

幸い症状は軽かったので、家事や育児に参加する良い機会だと思いながらこの2週間を過ごしました。

子供2人の面倒を見ながらの生活は妻と二人がかりでも手一杯で、時間が怒涛の勢いで過ぎて行き、毎日ヘロヘロになりながら床に就いています。

これ、僕の仕事が始まって妻のワンオペになったら無理ゲーじゃね??

という不安が大きく、対策を考えたり話し合っています。

同じような境遇の主婦の方が世の中には大勢いると思います。そんな人たちがこのようなハードな状況を乗り切るために、夫が出来ることを考え実行することは必要不可欠でしょう。

では実際夫(僕)に何が出来るのかを考え、挙げていきます。

妻に聞いてみた

出来るだけ早く帰ってくる

そりゃそうですよね。無駄な残業や同僚との付き合いでの飲み会などは断るべきでしょう。

買い物を仕事の帰りに

0歳児を抱きかかえながら2歳の息子を連れて買い物に出て、その荷物を持って帰るというのはかなりの重労働になりますし、何らかの事故に繋がることも考えられます。出来るだけそのような負担の無いよう、日用品や食料品の買い物は夫が仕事帰りにでもした方が良いでしょう。

子供の相手

以前に罹ってはじめて分かったコロナのヤバさ(育児生活編)でも触れましたが、下の子が産まれてから、2歳の息子のストレスが顕著に現れてきています。

下の子が産まれてきて喜びもある反面、「パパやママを独り占め出来なくなった」ことで、赤ちゃん返りや夜泣きなどの症状が見られるようになりました。

そんな息子のケアはとても大事だと考えています。下の娘ばかりでなく、息子にも目一杯の愛情を注ぐつもりです。

妻自身を労わる

おそらく、毎日仕事から帰る頃には妻は疲れ果てているはずです。発狂しているかもしれません。

そんな妻に対してあーだこーだ言わない。部屋が散らかってても、ご飯がなくても、洗い物が残ってても、そんなの全部あとで夫(僕)がやればどうにでもなります。

「ただいま。」って家に帰ったら、「ありがとう。」を伝えて、妻と子供たちを優しく抱きしめてあげましょう。

考えうる細かいこと

洗濯物は少なく

うちの場合、洗濯物は妻がやってくれることがほとんどなので、洗濯物を干したり畳んだりという負担は軽くしてあげたいと思っています。

細かいことですが、僕はバスタオルは息子の身体を拭いたあとの物を再度使うようにしています。

肌着以外は2、3日同じ物を着たり。(妻には「汚いから止めろ」と言われますが…)

洗濯物を畳む手間もバカにならないので、服はハンガーに掛けたままで着回せば良いです。(妻は畳んで仕舞いたいらしいですが…)

洗い物を少なく

たとえ食事をスーパーの惣菜などで済ませようとしても、お箸やお皿やコップなどの洗い物が出てしまいます。

少し勿体ないかもしれませんが、割り箸や紙コップや紙皿などを用意しておいて使い捨てにしても良いじゃないですか。それで幾分か家事の負担が軽減出来るなら。

うちの妻は特に産後、手湿疹(主婦湿疹)が酷くなっていて、洗い物をするとかなり痛いようです。

そういう面でも洗い物の負担は無くす方向で考えています。

最低限の洗い物は僕がやってしまえば問題ないので!

家具などの配置の見直し

家具や食器や日用品まで、色々な物の定位置が家庭によって決まっていると思います。

本当にそこがベスポジなのか、この機会に考え直してみると良いかもしれません。

我が家の場合、リビングのソファが要らないという話があります。

リビングには大きめのビーズクッションが置いてあるので、それだけで充分。むしろソファが無い方が広々として息子も遊びやすいだろう、と。

家具の配置を見直すことで家事を効率化したり、ストレスを軽減出来るかもしれません。

最後に

下の子が産まれてからというもの、「子供を2人育てる」ということの大変さを痛感しています。予想していたよりも遥かにシンドいですね。(世の中の子育てしてる人みんなスゴい!)

大変なぶん、可愛さや喜びを何倍も感じてるので、後悔とかは全くないんですけどね!

今回この記事に書いた事は、あくまで僕や我が家の現時点での考えです。もしかしたら、「そんなの当たり前。」と思う人もいるかもしれませんし、「他にもこんなふうにした方が良い。」という意見もあるかと思います。

ベビーシッターを雇ったり、家事代行サービスを使うのもアリだと思います。

親族や友人の力を大いに借りても良いと思います。

子供たちのためにも、心に余裕を持って子育てに取り組みたいですもんね。

現在の我が家と同じように子育てに奮闘しているママやパパの負担が少しでも軽くなりますように。

仕事はさっさと終わらせて我が子の笑顔を見に帰りましょ!

あきひと

スーパーで働きながら4歳の息子と1歳の娘を育てる二児の父。
ドラムとカクテル作りが趣味。
ドラム歴はなんだかんだで25年ほどにはなります。
主にドラム初心者さんに向けた記事を執筆。時々お酒や子育てのことも。

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