今週も怒涛の文字量に情報量でしたね!
ワクワクしながらじっくり呼んでたら軽く1時間経ってました。

巻末コメントで冨樫先生が誤植について触れていましたね。もうコレ、何が誤植で何が仕込みか分からないよー!(今週は明らかに「1013号室」を「1003号室」と誤字がありました)
ヒュリコフ「鋼の錬金術師」発動

時系列は遡ることBW号出航2か月前
“鋼の錬金術師”を発動するヒュリコフ。
ノートパソコンを具現化して、その画面上で自分のコンディションを確認出来る様子。(そんなサラリーマンみたいな感じの能力だったのねw)このパソコン上で対象の能力を解析してなんやかんや出来る能力なのね。
パソコンを起動したところ、⚠️マークが表示され、何者かの呪いを受けていることに気付く。
「今朝のチェック時にはなかったから発動は日中か…」
とか、もはやサラリーマンのルーティンのように毎朝パソコンチェックしてるのかと思うとちょっとシュールで面白いw
そしてタイミング的に「壺中卵の儀」が呪いのトリガーであることにすぐに気付きました。
そしてなんだかんだ推察すると、「こんなことするのはアイツしかいねぇ。」とすぐにビヨンドに思い至りました。
ベンジャミンといいヒュリコフといい、洞察力どないなっとんねん…。
そしてビヨンドへと直接電話を繋ぎ、呪いについて問いただす。
「ざっくり言えば詛贄者であるヒュリコフが死ねば、ターゲットである王子も死ぬ」という事はビヨンドも教えてくれるけど、それ以上の詳細は言わない。
“鋼の錬金術師”は、対象者のそばにいる事でその対象の能力を解析し、それを補強することも破壊することも出来るという能力です。
なのでヒュリコフはビヨンドの「呪い」の解析を試みますが、解析するだけでも365日、それを破壊するアイテムを作り出すためにはさらに倍近い700日もの時間が掛かることが判明しました。
そんなことしてる間に継承戦終わってしまう。
ヒュリコフの驚きようからしても、通常の場合と比べてとんでもなく時間がかかるもの(とんでもなく強い念)であると分かります。
ビヨンド曰く「お前が生まれた時に憑けた。それから20数年、お前のオーラをコツコツいただいて力を溜めた呪いだ」と。
長い時間をかけて蓄積されたとんでもなく強い念。そう簡単に外せるものではないようです。

てか、ヒュリコフ20代(25.6歳ぐらい?)なのかー。なんか感覚よりだいぶ若いw
僕はてっきりヒュリコフのはベンジャミンに対しての呪いだと思っていたんですが、そうではない可能性が高そう。
ビヨンド的にも第1王子が勝ち残ることがベスト…と本人も言っています。(本当に第1王子に勝たせたいのかは分からない…)
王子の中にビヨンドの子供がいるって話もあるし、何が真実で何がビヨンドの狙いなのか…こんがらがる!でもオモロい!!
ヒュリコフの推測では、壺中卵の儀のタイミング的に考えてヒュリコフの標的は第8王子までの誰か。(第8王子はもう亡くなっているので、なさそうだが…)今のところ第2王子か?とヒュリコフは睨んでいるっぽい。
これだけ強い呪いなんだから相手は普通の人間じゃなくて念能力者やろ!とヒュリコフは踏んでいるので第2王子に目をつけていますが、どうなんだろう…。そもそも各王子がそのうち念を身につけるだろうという前提でこの呪いがセットされてるだろうから、そもそもめっちゃ強い呪いではあると思うんですけどね。
まだまだ気になる要素だらけですが、このパートは終了。
特殊戒厳令25分前 1014号室
で、お話はクラピカ視点へ。
先週の414話でゴンとキルアが描かれ、ファン界隈はざわつきましたね!
本物の第14王子の所在を確かめるためにも、船外にいるオイト王妃の妹へと手紙を送る必要がある、と。
手紙を送る先が「ヤマト国」とのことですが、これはまぁ、日本のことなんでしょうね。ハンゾーの母国なのかな。
ヤマト国出身である母方宛に、ヤマト文字を利用した暗号を送るつもり、と。
ヤマト文字には複数の文字形式があって複雑なので暗号にしやすいとのことです。
「カキン」って【華金】て書くんだなw
しかし手紙を送るのにも懸念すべき問題が多い…。
怒涛の文字量でクラピカが考察していますが、つまりは
- 暗号が軍にバレたらアウト
- 書面が汚れて読めなくなる可能性
- そもそも妹が暗号解読できるのか
- 解読したうえでこちらからの使者(ゴンキル)と合流できるのか?
- いっそ手紙送るのやめといた方がいいのでは?
- でも、いきなりゴンキルが訪れても信用してもらえんよな…
と、色々考えた上でオイト王妃に何やら提案をしている様子。王妃の驚きと不安の表情。
いったいどんな内容の提案をして何を話したのか…また気になる要素が増えた、、、!
そしてバビマイナに対して、葉書を送りたいので検閲してくれと頼みますが、現在検閲制度は廃止されているのでそのままヨロズヤに渡して送ってかまわないとのこと。…このやりとりの意味が何かあるのか、気になるところ。
そして8枚の葉書をヨロズヤに託す。
特殊戒厳令発令(各王子の様子)
何回目だろうか、戒厳令発令の瞬間を読むのw
特殊戒厳令発令のタイミングでそれぞれの王子たちが何をしていたのかが順に描かれていきます。
⚫︎V2エリア 第2王子
マッサージ中。鳴り響く戒厳令の通知を鬱陶しそうに「あれ止めれないの?」と、平常運転。
⚫︎1003号室
第3王子は不在。「なぜこんなことに…!!まさか、第3王子にもらったコインを持ってたせいで…!?」と焦ってる人。
…僕個人的になんですが、第3王子まわりの事柄を把握出来てなくて、コイツが誰なのか、何を焦ってるのかが把握できてません。スンマセン!
⚫︎1004号室 第4王子
戒厳令に全く動じずに“絶”に集中しているツェリ。監視役の彼も、「いいのか…?戒厳令なんだが…」と焦ってる。
たぶんこのあと1004号室には第1王子が突撃してくると思うんですが、“刹那の10秒”が実践投入されることになるのかな。
⚫︎1005号室 第5王子
研究者のハゲのおじさんに銃口を突き付けるリハン。
1001号室へと第5王子を誘導。そこで今後の軍の対応等の説明をするとのこと。ですが、狙いは上位王子を殺す事だと第5王子も分かっています。
第5王子の守護霊獣の能力も未だ不明のまま。クラピカと契約を結んだ事で現れたが、それから動きなし。クラピカが側に居ないと能力発動しないのか…とリハンは考えていますが、、どうなんでしょうか。分かる頃にはリハンのプレデターに喰われることになるのか??
⚫︎第6王子
相変わらずマイペースにるんるん気分で移動中。
この人はいまだに人畜無害な雰囲気で描かれていてよくわからない…。だけど全然ヤラれる気配もなく、何か重大な秘密でもありそう…な気はしてる。
⚫︎1007号室
第7王子は何処に行ったのかわからない!ついでにライスも。
シャ=ア一家の組長ブロッコリーのところにでも行ってるのかな。ってマオールも言ってる。
そして先週ハンター協会員のリッジと対峙してたカンジドルさん、ボコボコにされて拘束されてるやんw 何かしらの能力バトルが展開されるかと思ってたのに。
やっぱりプロハンターと私設兵では、ハンターの方が圧倒的に強いということかな。
⚫︎1011号室
フウゲツ(と、カチョウ)は司法省にいる。セイコ王妃はV2エリアに移動させられる。戒厳令が解除されるまで王子不在の部屋は封鎖されるとのこと。
⚫︎1013号室(念空間)特殊戒厳令15分前
第1王子私設兵が戒厳令発令の通知を受けて、緊張する様子を見抜いていたビスケ。体を纏う少しのオーラの変化から戒厳令の発令を想定する。(マジ頼もしい!)
第13王子の守護霊獣の能力を考慮して、この念空間から外に出るべきか、私設兵をボコって籠城するべきかを考えた結果、王子が生き残るには徹底的に戦わないこと(籠城作戦)を決めました。(マジで頼もしい!!)そりゃウェルゲーも惚れるわ。
⚫︎1014号室 発令より20分経過
ベンジャミンの恩赦により、第14王子替え玉の件は一旦処分保留とのこと。オイト王妃は拘束対象。本物のワブルの消息が判明するまでは処分保留で一旦セーフ。
王妃は1014号室内で普通に生活しててくださいとのこと。
特殊戒厳令が本物のワブルを徹底捜索する目的もあるのだとクラピカは考えていますが、他にも重要な理由がある…!とも気づいています。ベンジャミンが乗り込んでくるかも知れないと思うと恐怖。
次回も気になる!
果たして第1王子がこの混乱の中どう暴れるのか。次週以降描かれるのか、はたまた別視点のお話が展開されるのか。
今回描かれなかった1009号室(ハルケンブルグ)の動向も気になる。ハルケンブルグの矢がウショウヒに放たれていて入れ替わりが発動した場合、ムテキングの効果は肉体か精神のどちらに作用するのか、、とか考えちゃう。
そしてこの時、マフィアや幻影旅団がどう動いていたのかも今後わかるのかな。気になるわー!ヒソカも。ジンやパリストンは何してんの。
交渉ゲームに負けたボークセンがこの後どう動くのかも。
そしてゴンとキルアがどう絡んでくるのか…!
どこを切り取っても面白そうですねぇ!

