ハンターハンター最新No.419「実践」ネタバレあり感想考察【ラプラスデビル!】

広告

本ブログではアフィリエイト広告を利用しています

HUNTER×HUNTER
この記事は約5分で読めます。

前話No.418「仮定」では、第4王子ツェリードニヒが 「脱出ボーケン開始」というところで終わり、てっきり今回は別の人物の視点の出来事が描かれると予想していましたが、まさかの引き続き第4王子ツェリードニヒ視点が読めるとは!

ボーケン開始したツェリは一体何処へ何しに出かけたのか…?タイトル通り“刹那の10秒”をどう「実践」していくのか!?ワクワクが止まりません!!

では見ていきましょう!

関連記事:ハンターハンター最新No.418「仮定」ネタバレあり感想考察

広告

能力の効果範囲

1004合室内で“刹那の10秒”を使用し、「脱出開始」した第4王子ツェリードニヒ

発動地点アンテナから離れるほど「ジ…ジ…ジ…」と、ノイズのリズムが早くなる。

その感覚を頼りに“刹那の10秒”の効果範囲を推測しながら進む。

どうやら王子の居住区扉ギリギリまでは効果範囲が届いていたよう。

見張り兵たちの反応から、能力の範囲が半径約36メートルだと判明。

ツェリ自身が「4・9・6がオレのラッキーナンバーだから…36メートルとかあるかもな」

と言っています。(4、9、6の公倍数的なことなのか??)

その影響で約36メートルということなんでしょう。念能力は思い込みも大切ですからね。

…なぜ4・9・6がラッキーナンバーなのかはよくわかりませんが、、。「第4王子」の4は分かるとして、9と6には何か特別な思い入れがあるのか??誕生日とか??第9王子ハルケンブルグ第6王子タイソンに何か関係ある??

…今のところ謎ですが、この数字も後々何かの伏線となり得るのか。今後に期待。

広告

“ラプラスデビル”

1004号室内で発動した“刹那の10秒”の能力範囲外に出たことで「電波切れ」になり、廊下にいる兵士たちに存在を認知されたツェリ。

その瞬間に両手に持った銃で近くに居る兵士二人の頭を撃ち抜く。

それを見た他の兵士たちは即座に銃を構え戦闘態勢に。

そして第4王子ツェリードニヒはすぐさま能力を再発動。

出典:集英社 週刊少年ジャンプ40号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

ここで唐突に“刹那の10秒”にルビ(読み仮名)が!

【ラプラスデビル】

何で急に?さっきまで普通に「刹那の10秒」って言ってたのにw

能力の範囲とかの詳細が分かってきたし、そろそろ良い感じの名前付けとこうと思ったのかな。

もしかしたらアンテナになってるあの念獣の名前後が「ラプラスデビル」なのかもしれないけど、まぁいいや!これからは“刹那の10秒ラプラスデビル”と呼ぶのですね、理解しました!

能力を発動し、瞬時に未来を視たツェリが「早ッッ もう10秒!?」と言ってますが、これはおよそ8秒後ぐらいに射殺されてブラックアウトしてるってことですね。

刹那の10秒ラプラスデビルスタート再生

幻覚の中で銃を乱射して暴れる第4王子ツェリードニヒに対して、近くにいる兵士たちはそれを警戒していますが、能力の圏外から様子を見ている兵士たちには本物の第4王子ツェリードニヒが認識出来ています。

能力発動中に能力の範囲外から範囲内に入り込んできた人はツェリをどう認識するのか、読者も気になっていた疑問をツェリ本人が検証してくれました。

結果、発動時外側にいた者は内側に入っても能力の影響を受けない!!

とわかりました。

なんやかんやしてるうちに数秒経過したので、幻覚の「第4王子オレ」は蜂の巣にされています。

死体を確認されると厄介なので、ツェリ本人が能力の範囲外へ出ることで能力を強制終了。

その瞬間、幻影の死体が消滅。幻想の中で殺された兵士2人は生きてるし、兵士たちはかなり混乱しています。

出典:集英社週刊少年ジャンプ40号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

ツェリードニヒが“刹那の10秒ラプラスデビル”の範囲外に出ると能力は強制終了されますが、そのとき新たにその地点に念獣アンテナが設置される…という事になるのかな。ツェリ自身も、「“絶”をやめるのは簡単だが、始めるのにまだ時間がかかる」と言っているので、おそらく範囲外に出ても“絶”は継続されていて新たにアンテナがそちらに移動すると考えてよさそう…。(その場合、念獣の充電をかなり喰いそうな気はしますが…。)

そして、新たに能力発動した先でも兵士たちを殲滅。第4王子ツェリードニヒは先へ進み、連結通路から第2層を目指します。

カジノエリアへ

出典:集英社 週刊少年ジャンプ40号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

不審者が暴れたことで、兵士たちは国王ナスビの安全を第一に考えて動く事になります。

そのスキに第2層へ向かおうとしている第4王子ですが、自身が暴れた事により第1層エリアがシャットダウンされ、2層へ向かうための連絡通路が外されました。

さすがに特殊戒厳令中で対応が早いです。

ツェリも、第1王子ビッグバカが戻るまではローラー作戦で犯人探しに躍起になるだろうと考えているので割と余裕っぽいですね。

そしてカジノエリアへと侵入したツェリ。ここの非常階段から下へ向かおうとしているようです。

カジノといえばそう、ヒソカがいるはず!!

あきひと
あきひと

うおおおおーーー!!ここでついに王位継承戦と古参キャラのクロスオーバーが来るのか!!?

特殊戒厳令の混乱の最中ですが、ヒソカが大人しく指示に従っているとは思えませんし、ヒソカにとっては対峙した相手が王族だとか関係ないですもんね。

さぁ来週!第4王子ツェリードニヒとヒソカは接触するのか。敵対するのか、それとも…。

戒厳令の混乱に乗じて幻影旅団のメンバーたちも第1層へと乗り込んでくる可能性もあるし、ここから先の展開はさらなるカオスへと突入するかもしれませんね。

広告

おわりに

うぉーーー!ここからめちゃくちゃ面白くなりそうで楽しみすぎるーー!!

…でも来週で掲載10週目。刹那の10週。

ここでまた長期休載に入るのか…?いや、そこをなんとかお願いしますホント(泣)

ただ希望は捨てない…! Xでの冨樫先生のポストを見るに、426話までの原稿は入稿済みのようだし、430話の背景指定完了など、いいニュースが多いので!

来週で一旦休載となっても、連載再開は割と早いはず…!

希望を持って待ちましょう。

ではまた来週!

関連記事:ハンターハンター最新No.418「仮定」ネタバレあり感想考察

タイトルとURLをコピーしました