今回も10週の掲載で残念ながらしばらくおあずけ…
しかしすでに先々の原稿が完成しているという事実もあるので、再開はそんなに遠くないはず!
次の掲載を期待しながら、今回の10週を振り返ってみます!
No.411 「発表」

連載再開の一発目にして、今回の10週の中ではいちばん話がややこしかった印象。
第9王子(の身体)が死に、それを受けて各陣営の思惑が交錯する。
読者の僕たちにとっては、名前もよく覚えてないような人物たちが、それぞれの立場でいろんな事言います。
「えーっと、、コイツは誰で、どこの王子の所属で、どういう目論見でクラピカのとこに来てるんだっけ…。その上でどういう考えで何を言っているんだ…」と、一つ一つ確認しながら読んでたらこの1話だけで3時間ぐらい掛かりそう…。
念能力の認知を広めて継承戦を膠着状態にしようとしているクラピカが、この継承戦が念の制約と誓約によって成り立っていることを「発表」する。
「BW号の渡航期間中に王子が残り1人にならず継承戦が完了しなければ、ホイコーロ一族は国王の座から陥落する」
という、継承戦の根幹にある重大な情報を暴露しました。これはもちろん、クラピカの推測だと思われますが、信憑性は高そう。
そしてさらに、「第14王子は継承戦の資格を有していない!」という、この護衛任務や継承戦の根幹を揺るがす事実を公表したところで次回に続く…。
これを読んだ時は、「えぇ、どゆこと?!まさかこの大勢の前でハッタリかまして継承戦を逃げ切る気か、、??」と、次週への期待が高まりました。
関連記事:【連載再開!】ハンターハンターNo.411「発表」感想(39巻未読)ネタバレあり
No.412 「質問」

前回のクラピカの衝撃発表を受けて、その場の全員が困惑、読者の僕たちも真相が気になるところから。
時系列は少し戻り、特殊戒厳令発令48時間前。
従事者のシマヌがクラピカに対して、「わたしの名前はシマノではなくシマヌです。」という話。
以前から読者の間で、シマノ・シマヌ問題は話題になっていました。
ここに来てそれがまさか誤植ではなく伏線だったという、全読者がメタ的に騙されていたという事実が発覚。さすがに驚愕して笑ってしまいましたね。
そしてそのことを機に、オイト王妃が実の娘である“ワブル”と、妹の息子である“ワブル”を乗船前に取り替えていたという事実が発覚したしました。
「ブ」と「ヴ」の音の違いのようにネイティブでないと気付きにくい発音の違いがあり、その違いにより“男音”と“女音”の違いがあるとのこと。
非常に似た名前の甥っ子と実の娘を取り替える事でクラピカをも欺き、継承争いを逃れようとしたオイト王妃の苦肉の策が明るみになった回です 。
しかしそれによって本物のワブル王子の身の安全が確保されたとも言い切れず、詛贄者の呪いをどうするかという新たな問題も浮上してきました。
本物の第14王子が船内にいるのかそれとも船外にいるのか、それによって今後の処遇や展開にも大きく影響しそうで、非常にこの先の展望が気になる要素の一つです。
呪いについてビヨンドに直接話を聞くべきかと考えているところで、当のビヨンドの現状が描かれました。
ビヨンドが会いたがっていたのは司法局最高裁判官のクレアパトロ。
ビヨンドがカキン国内で多くの裁判を抱えている事や、カキン国の法制度の問題点などが描かれるとともに、ビヨンドとクレアパトロが昔からの知り合い(こいつがウンコもらしてた頃から知ってる)だということも分かりました。
やはりビヨンドは昔からカキン国の中枢と深く関わっているということでした。
関連記事:ハンターハンターNo.412「質問」感想 ネタバレあり 【シマヌ!】
No.413 「忠誠」

特殊戒厳令発令30分前。葬儀の末、安置室?に運ばれる第9王子の身体。
“命の火”がつかない事で、第9王子の魂がまだ生きている事を察知するナスビホイコーロ王。
そしてまたも巻き起こる「鳴動」によって、第1王子もまた第9王子が生きている事を察知し、その能力の内容も概ね推測しています。
なんという頭の回転の速さ…。この王位継承戦はどいつもこいつも頭が良すぎないか、、。
そして突如吐き気を催す第1王子。
即座に自分がTSK-17に感染していることを察する。そればかりか、どのタイミングで誰に毒を盛られたかということにまで考えを巡らせ、すぐに部下であるヒュリコフに辿り着きました。
激烈な体調不良のはずなのに、なんという思考力に精神力か…。
当然詰問するベンジャミンですが、多大なるベンジャミンへの忠誠心があるからこそ、ヒュリコフには確固たる狙いがあってのことでした。
ヒュリコフ自身がビヨンドの詛贄者であること、第1王妃の策略、第1王子の守護霊獣の能力ならばカキン国の繁栄が間違いなしであろうということが語られました。
その上でベンジャミンにTSK-17を使い、自身も呪い返しにより果てるという覚悟をもっての行動でした。
ヒュリコフの能力が“鋼の錬金術師”ということも判明。それによって他人の能力を解析・補強・破壊することが出来る、とのこと。
ヒュリコフとの一件によってテンションの上がっちゃった第1王子は特殊戒厳令発令の発令を決心し、ヤる気満々。
まずは第2王子、そして第4王子を絶対にこの手でブッ殺すと心に決めて臨戦態勢!
発令まであと15分!
最後のページでは見開きで全王子と第1王子私設兵たちの現在地が描かれていて分かりやすい!(いやもうライト読者層にはわからんやろこれw)
関連記事:HUNTER×HUNTER No.413「忠誠」 雑感想
No.414 「仲間」

1007号室。第7王子の居住区。
第1王子私設兵カンジドルが特殊戒厳令発に先走って第7王子私設兵を殺害するところから。
発令を察知した第7王子はライスとともに何処かへ。
1009号室(ハルケンブルグの居住区)前。第1王子私設兵、チヤマシとウショウヒが突入準備。
チヤマシの能力は“蝿の王”。志願者一定時間に触れ、触れている時間分そいつを無敵状態に出来る。時間が過ぎると強制的に“絶”状態に。その“絶”が解けた直後、無効にした攻撃の3分の1相当のダメージを受ける。
…なんとリスクの高い能力!w
これを第4王子に使ったりしたら、強制的に“刹那の10秒”を発動出来たりするのかな、、。
その後この2人がどうなったのか、今のところ不明…。
そしてクラピカと第14王子パート。ワブル替え玉の件について、ビルやオイト王妃と色々話す。
本物のワブルが船内にいるのか、船外にいるのか、、ビヨンドの呪いをどうするべきか…とか。
怒涛の文字数で読者もかなり読み込まないと行けない部分ですが、ここまでこの継承戦を楽しんで読んでいる読者ならますますワクワクする内容です。
そしてそして…
本物のワブル王子が船外にいるのなら、彼らが必ず王子を守ります!
というクラピカのセリフ。
からの、、
十数年ぶりに登場したゴンとキルア!!
これは長年HUNTER×HUNTERを見てきたファンにとっては垂涎モノでしたね!
まさかこんな形でゴンやキルアが物語に関係してくる可能性が出てくるとは誰も予想していなかったはず。
この10週の連載の中で最もファン界隈が湧いたと言っても過言ではないと思います。
関連記事:ハンターハンター最新 No.414「仲間」感想 ネタバレあり【ゴン!キルア!】
No.415 「真偽」

出航2ヶ月前のヒュリコフ視点から!
“鋼の錬金術師”によって、自らにかけられた呪いについて解析を試みるヒュリコフ。
その呪いがビヨンドによるものだと察し、すぐに本人と連絡を繋ぐ。
呪いの解読にかかる時間がおよそ1年。さらに呪いを解く薬を作るのに2年かかると判明し、驚愕。
ヒュリコフが生まれてたときに憑けた呪い…生半可なものではなかったということですね。
どうやらヒュリコフに憑けられた呪いは第1〜第8王子のうちの誰かに向けられたものだということは判明したものの、いったいこの呪いは誰を殺すためのものなのか、、。ヒュリコフ自身も疑心暗鬼のままこれまでBW号に乗船していたということがわかりました。
そしてクラピカパート。
船外にいる妹に宛てた手紙を送ろうとしていますが、手紙を送る事には様々なリスクが付きまといます。
そこでクラピカは、オイト王妃に何やら相談を持ちかけた様子…。それがどんな内容だったのかは今のところ分かりません。
この先、このクラピカの持ちかけた内容がどういう展開につながるのか、、楽しみです。
そして特殊戒厳令が発令され、この瞬間に各王子たちがどこで何をしていたのかが描かれました。
余裕でマッサージを続ける第2王子。
何処かへ消えた第3王子。と、焦るコベントバ。
戒厳令を全く気にせず“絶”の修行を続ける第4王子。
リハンに銃口を突きつけられる第5王子所属の研究者。やむをえず1001号室へと移動することになる第5王子。
ルンルンで1001号室へ移動している素直な第6王子。
発令直前にどこかへ消えた第7王子。
司法局で保護されている(はずの)第11王子。
守護霊獣の能力により念空間で籠城を続けている第13王子。
そしてクラピカが守る第14王子は替え玉作戦により処分保留となっています。とりあえず命を狙われる危機は遠ざかったかな、、?
関連記事:ハンターハンター最新No.415「真偽」感想 ネタバレあり【特殊戒厳令発令!】
No.416 「発令」

特殊戒厳令発令直後、第2王子がマッサージを受けているV2エリアへと突撃した第1王子。
第2王子の側にいた従事者2人を容赦なく銃殺。
第2王子の能力が迎撃型だと分かっているため、すぐに手出しはしない。
不可物民で第1王子の呪詛担当であるモスワナが目の前で自決し、“つじつま合わせに生まれた僕等”が発動。
呪殺準備が完了し、能力をモロに被るも第1王子は意に介さず。
すでにTSK-17の被毒によって死が確定しているベンジャミンにとっては呪いによる攻撃など大した問題ではなかった様子。
ちゃっかり第2王子に対してTSK-17を散布し、時間差での殺害を試みる。
これによって第2王子の能力“100万回生きた猫”を無効化しようという試み。
第1王子が死んだ後に第2王子が死んでも、能力による蘇生は出来ないだろうと踏んでのことですね。
そしてすぐにベンジャミン一行は第4王子のもとへ。
1004号室に入りクラピカの念講習会参加者のオーラを見て、「クラピカを念講師として我が軍に迎え入れる必要がある。」と。
…今後第1王子とクラピカが接点を持つ可能際が出てきましたね。(ベンジャミンもうすぐ死にそうだけど)
そして第4王子と対峙したベンジャミンは即座に発泡。
脇腹に抱えていたクソデカ散弾銃で第4王子を撃ち抜きました。
「誰が発言を許可した?貴様と絡む暇などない」
完全にツェリを見下し、私怨を込めたセリフで踏み躙りにきてますね!
関連記事:ハンターハンター 最新No.416 「発令」感想ネタバレあり【突撃⭐︎ベンジャミン】
No.417 「有事」

第1王子が第4王子を撃ち抜いたところから。
銃弾に倒れた第4王子を踏みつけ、相当キモチイイ状態に入っている第1王子。
側で両手を上げ降伏していたサルコフも、「これが….幻覚?え?いつから、、?どこまで??」と、現状に理解が追いつかず混乱している様子。
事前にこの状態はフェイクだと第4王子から聞いていた彼ですらパニクりかけている状態です。
そしてそのあとすぐ1001号室へと戻り、招集した王子たち(第5王子と第6王子)にもちゃっかりTSK-17を散布しました。
第1王子の各王子への思いの独白がアツかったです。
意外にもそれぞれの王子の事を考えていて、その上で継承戦を制してカキンを繁栄へと導こうとする姿勢、もうベンジャミンが王でよくない??って思いましたね正直。
第4王子とか、キャラクターとしては好きだけど絶対に王なんかにしたらヤバ過ぎる奴だし。
これでベンジャミン視点では第2.4.5.6.は処分したことになるので、残りの王子たちを殲滅するために下層へと向かうことになりました。
これで39巻のラストへと話がつながった!
関連記事:ハンターハンター最新 No.417「有事」ネタバレあり感想考察【ブリュリュ】
No.418 「仮定」

この話から第4王子が主人公な感じに!
やはり読者の想定通り、“刹那の10秒”を使う事で第1王子に幻覚を見せて難を逃れていた第4王子。
この回は“刹那の10秒”の情報を整理する感じの話でした。
ツェリードニヒ自身も把握しきれていない“刹那の10秒”の全容を自ら検証し把握していくことで、読者の我々もそれを見て能力の詳細を理解することになります。
能力の発動中は他人を攻撃したり動かしたりは出来ないという制約が、よりこの能力を面白くしてくれてると思いました。能力を使いながら攻撃出来てしまったらあまりにも強すぎますからね。
王族とは思えないほどのラフな言動や、念能力を純粋に楽しんでいるような姿勢を見ていてると、徐々にツェリードニヒに対して親近感が湧いてきますね。
幻想の遺体を収棺させた時、本来見えないはずの第4王子の方を見たテータ。一度ツェリードニヒの能力を実際に体験しているからこそ、何か違和感を感じ取っているのかもしれません。
本物のツェリードニヒは居住区の外へ脱出開始。一体どこを目指し、何をしようとしているのか。期待が高まります。
関連記事:ハンターハンター最新No.418「仮定」ネタバレあり感想考察
No.419 「実践」

変装してボーケン開始した第4王子がいきなり“刹那の10秒”を実戦投入。
能力名にもなぜか突然“刹那の10秒”とルビが振られて、これでやっと正式に能力名が決まった感じが読者的にも嬉しかったです。
能力を使いながら秒単位でいろんな事を考えて判断し動くツェリードニヒのセンスがすごい。
かなり頭が良くないとここまでこの能力を使いこなす事は出来ないでしょうね。
しかし、一国の王になろうとする人間がこうもあっさりと軍人とはいえ国民を銃殺しまくるのはいけないですよね…。
漫画として見れば、冒険の主人公的にツェリードニヒを応援したくなっちゃうんですが、冷静に見てみればかなりヤバいやつが解き放たれた感じですから…。
関連記事:ハンターハンター最新No.419「実践」ネタバレあり感想考察【ラプラスデビル!】
No.420 「遭遇」

パロディ祭り回。
カジノエリアに入った第4王子がヒソカと遭遇。
まさかのカイジのパロディで、ヒソカがパチンコ「沼」を打っていました。しかもビール片手に「ぎぎ❤︎」って。
相変わらずヒソカの感度は半端なく、“絶”状態の第4王子に気付いて瞬時に背後へと回り込む。
咄嗟に“刹那の10秒”を発動させ、ギリギリ難を逃れた第4王子。あと1秒遅ければ首を掻っ切られてやられていたところ。
幻覚の中で第4王子を殺したヒソカの「返事がない ただのしかばねのようだ」というセリフもドラクエパロディ。
そして何かを感じ取ったヒソカは一瞬、本物の第4王子へと目を向ける…が、その場を立ち去りました。
何か気配のようなものを感じたのか、それとも別の何かが見えているのか、真相は今のところ不明です。
No.417でもテータが一瞬ツェリの方を見たような描写がありましたが、“刹那の10秒”を看破するヒントがそこにあるのかもしれません。
テータとヒソカの2人に共通するのは、2人とも「幻覚の中で第4王子を殺した」ということ。
もしかするとそれが条件となって何かに気付くことが出来るのかな…と想像が膨らみます。(そうなると第1王子もその条件に当てはまりますが)
ツェリは「とんでもねーバケモンいた!」とテンションが上がって念能力の可能性を再確認し、ヒソカを超える事を心に決めたようです。
そして第一層から行け出そうとするも完全包囲で打つ手なしか…と思いきや、「オレはツェリードニヒ=ホイコーロ! 諦めの悪い男…!」
と、スラムダンクパロディーをぶっ込んだところで次回へ続く…。
めちゃくちゃ面白くなってきたーーーーというところで休載へ…。
再開後はこの第4王子パートの続きが読めるのか、それとも別の人物視点のお話になるのか。
まとめ。連載再開はいつ?
今回の連載も大方の予想通りコミックス一冊分、10話の掲載で一旦ストップでしたね…。
毎週毎話ごとに新事実や衝撃の連続で、時系列で言えばさほど進んでいないにもかかわらず、超濃密で面白過ぎる10話でした!
中でもNo.414「仲間」では、ゴンとキルアがこの王位継承戦編の話に絡んでくるなんて誰が想像していたでしょうか。
久々の2人の登場にハンターハンターファン界隈が一気に湧き立ちましたね!
この10週は大きく分けると、クラピカ視点・第1王子視点・第4王子視点でのお話が描かれましたが、次回は一体誰の視点での物語が読めるのでしょうか。
各王子や幻影旅団、マフィアたちの動向など、まだまだ気になる視点が多すぎてどこを切り取ってもワクワク出来そうです!
万が一、ゴン・キルアパートでも始まったら鼻血が止まらなくなりそうですね。
連載再開はいつか?
今回の“刹那の10週”が終わって休載に入り、またハンターハンターの無い日常に戻ってしまって心にぽっかりと穴が空いたような気がします。
また連載再開の時を待ち望んで日々を過ごすのは辛いですが、今度の休載期間は比較的短いのでは無いかと考えられそうです。
冨樫義博先生のXアカウントにて、HUNTER×HUNTER原稿の進捗が随時報告されており、2026年9月18日現在でNo.428までの原稿が完成しているようです。
この調子で進めばNo.430まで(次の10週掲載分)の原稿完成は近そうです。
漫画の制作過程について詳しくはないですが、No.433までの人物ペン入れ完了 との報告もあるので、進捗状況は良好であると期待が持てます!
単行本40巻の発売も次回の連載再開と同時期になるかと思いますが、今回の連載10週分のなかでもセリフなどの表記ミスが散見され、その確認修正などの作業もあるでしょう。(これだけ複雑なストーリーと情報量ですから、色々出てきますよね…)
それでもキメラアント編の頃と比べれば大幅な加筆修正などは必要ないでしょうから、それほど時間は掛からないだろうとは思います。
かなり順調に原稿作成が進んでいるように思われるので、次の連載再開は近い気がします!
僕の個人的な希望的観測込みで予想するなら、連載再開は
年明け一発目、週刊少年ジャンプ2027年1号から!
…だったらいいなぁ。
(あくまでも集英社や冨樫先生の都合は抜きにした、イチ読者の願望コミコミの予想)
最近の冨樫先生の制作モチベーションも高いんじゃないか感じているので、再開の時は近いと信じています!
僕たちHUNTER×HUNTERファンは、この先の展開をアレコレ予想しながらその時を待ちましょう。
きっと冨樫先生は僕らの期待の斜め上の展開で驚きと興奮をもたらしてくれるでしょう。

